短期留学レポート

2009年度のステンドグラス短期留学プログラムでは、預言者のステンドグラスの模写をチャレンジしていただきました。イギリスの14世紀ごろのステンドグラスです。

今回も初心者の方あれば、日本で既に教室に通われている経験者の方もいらっしゃいました。いずれにしろ、ステンドグラスの絵付けは初めてということで、みなさん手ごたえを感じていたようです。
短い日程ですが、ステンドグラスがどのように作られているのか、どんな工程があるのかなどなどがわかっていただけたと思います。よくみなさんがおっしゃいますが、一度作ってみると、以後教会でのステンドグラスの見方が変わるようです。

秋のプログラムでは、シャルトル大聖堂へ

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5月のプログラムでは、ガラス工場を長期プログラムの生徒さんとともに見学しました。
アトリエからは400キロほど離れているため、1泊2日の小旅行となります。1日目は車での移動日。夕方には近辺のホテルに到着し、翌日の早朝に見学となります。
ガラスの生産作業は体力が要るため、工員さんがあまり疲れないよう、ほぼ午前中のみで終わってしまうからです。なかなか見ることができないですから、みなさん興味深々。サンゴバン社の広報の方が、工程の説明や、ガラスの種類の説明などを丁寧にお話してくれます。何度訪れても楽しいところです。

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見学後は、工場の近くにある見晴らしのいい丘へ。お天気もよく、素敵な景色が拝めました。

皆様のおかげでこちらも楽しいひとときを過ごすことができました。日本に帰国されてからのご活躍応援しております!是非ここで学んだことを活用してほしいと思います。

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