1973年にフランス国立高等工芸美術学校(パリ)のステンドグラス課を修了。
その後フランスのステンドグラス工房にて4年間に渡り勤務。
1976年に日本に帰国し、東京にアトリエマツダを設立。
以後34年間、日本全国の教会や公共建築物、その他個人住宅等、多数のステンドグラス制作・施工を手がける。
1996年に妻の病気療養のため帰仏。
1997年にフランスのモンタルジーでも工房を開設する。
以来フランス国内の教会のステンドグラスの制作及び修復を手がけると同時に、日本からステンドグラス留学生を迎え、本格的な技術指導を行う。
フランス手工業会議所メンバー。
著書:『ステンドグラス』(1978年 美術出版社)
『Hideo Matsuda - Le vitrail se leve a l’Est(東から昇るステンドグラス)』(2005年 ステンドグラス美術館での個展カタログ)
※パリ留学当時の私については、沢木耕太郎著『深夜特急第3便』P.318〜323に、実名で登場しています。