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読売新聞にモンタルジーと鄧小平についての記事が掲載

日曜日, 3月 25th, 2012 by

先日知り合いの女性から、「読売新聞を読んでたら、モンタルジーが載ってた!」
と聞き、 早速その記事を日本から送っていただきました。
(ありがとうございました。)

今年の2月10日金曜日付の読売新聞夕刊にモンタルジーの運河沿いの並木道の写真が
大きく載っています。
冬なので木々は丸裸ですが、丁度モンタルジーにある ジロデ美術館から郵便局方面を
結ぶ道だと分かります。

記事はモンタルジーそれ自体についての記事ではなく、中国の鄧小平についてで、
彼が若いころにここモンタルジーにゆかりがあったとして(1920年代、
仏で働きながら 知識吸収を目指す中国の『勤工倹学運動』の拠点で、
鄧は北郊のゴム工場で働く 約200人の中国人留学生の一人だった~記事より抜粋~>)、
鄧小平とモンタルジーの 町の関係とそのエピソードが紹介されています。
当時まだ17才だったそうです。

モンタルジーでの生活は、鄧の一生を決定づけたそうで、モンタルジーは
中国共産党の 揺籃だったとのこと。
後の首相周恩来は留学先のパリから週末ごとにやってきて、 留学生同士、
公園で車座になり祖国の未来を語った、とあります。

なるほどー。当時鄧小平も街を巡る運河沿いを散歩したりなんかしてたんでしょうね。

それからモンタルジーで食べたクロワッサンはとてもおいしかったのだそうです。
どのお店で買ったのだろう???とつい考えてしまいましたが、 もうそのころの
お店なんて存在してないですね。
現在住んでいるため、まだ想像できませんが、いつか私もモンタルジーを懐かしく
思う日が来るのでしょうか。その時はいったい何を思い出すのでしょう。
やっぱりマドレーヌ教会のステンドグラスかな?

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