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春のシャトーナーで

5月 14th, 2014 by

松田の昔からの知り合いである建築家の長島孝一さんがアトリエに
遊びにきてくださいました。
過去に2度ほど一緒に仕事をしたそうです。
この度、東京にある修道院のシャペルの仕事をすることになり、
その打ち合わせも兼ねて訪れてくださいました。

天気もいいし、ということで、新しい生徒さんとともにシャトーナー教会を訪れました。

Chateaurenard2014

帰りがけ、知り合いの鉄職人のアトリエが開いていたので、
お邪魔したところ、いろいろと話しに花が咲きました。
鉄の方はドイツ人なのですが、10年前ほどからフランスにアトリエを構えていて、
昔シャトーナーで行われた工芸展に出展した際に知り合った方です。
仕事はぼちぼちといった感じでした。

鍛冶屋さんで

今回の修道院シャペルの仕事は、ダルドヴェールのステンドグラスです。
また完成した際は、ご紹介したいと思います。

今年のフランスは春が早く、4月中旬にはもう菜の花畑が真っ黄色でした。

菜の花畑

とんぼ返りのオランダで

2月 7th, 2014 by

オランダはほぼとんぼ返り。
せっかくなので通りがかった小さな町だけ覗いてきました。
教会がありましたが、鍵がかかっていて中には入れず。
結構きれいなステンドグラスが入っていましたが見ることは
できませんでした。

オランダで

以前アムステルダムを訪れた時にも気が付きましたが、 結構ステンドグラスが
お店やおうちに入っています。
ステンドグラスが生活空間に身近な国なのですね。
ちなみに丁度朝市があって、オランダのチーズ、ゴーダチーズを
一切れ買うことができました。これがまた美味でした。

オランダで

高速道路から、風車が見えました。

風車

 

ロイ・リキテンシュタイン展を見ました。

8月 19th, 2013 by

今パリのポンピドゥーセンターで行われている、
Roy Lichtenstein(ロイ・リキテンスタイン)展を見に行ってきました。

Drowning girl

昔ニューヨークのどこかの美術館で見たり、パリにある美術館にも
展示されていたりして、何度か作品は見たことがあったのですが、
こんなまとまって見ることができるのは初めてです。
特に好きな絵ではなかったような気がするのですが、なぜか頭の
スミにずっとあったような気がします。
上の作品は、『Drowning Girl』。セリフがなんだかおもしろくって。

で、今回の感想は一言でいうと、「かっこいい!」でした。
なぜでしょう?ステンドグラスをやっているものとして、
このくっきりとした輪郭線に弾かれるのでしょうか?
そしてあの特徴的な「ドット」もおもしろいなあと。
色はシンプルで、赤、青、黄色、緑など 基本色のようなものしか使われて
いませんが、彼の言葉や作品の中に「Form」と いう言葉が出てくように、
無駄の省かれたそのFormが とても審美的で印象的でした。

作品を見ていて、ピエト・モンドリアン、ジャン・デュビュッフェが 頭をよぎりました。
絵画の他、オブジェなども展示されています。

アメリカンポップアートで頭スッキリ!な1日でした。

下はポンピデドゥーセンターからの眺め。パリの西方向です。

ポンピドゥーセンター

お誕生日パーティに招待されました。

7月 29th, 2013 by

こちらの生徒さんにいつもボランティアでフランス語を教えてくれている
ベルナデットさんのお誕生日パーティに招待され、参加してきました。
日本では古希となる記念すべきお誕生日で、100人弱?くらいの 招待客、
場所はシャトーを借り切って、という大きなパーティでした。

パーティ会場

過去の生徒さんも招かれ、遠く日本から4人も参加。
私と先生を入れて、日本人は6人でした。
それなりの恰好をしなければならない様子でしたが、
中には 結構普段着っぽい方もいて、フランスらしいなあと思いました。
特にドレスコードはなかったので、リラックスできる恰好でよさそうでした。

DSC_0103

7時から始まった会は、食前酒、カクテルから始まり、その後テーブルに
座ってちゃんとした食事が出て、結局ぺらぺらおしゃべりをしていたり、
歌を歌ったりしているうちに、最後のデザートは夜2時ごろに開始。
ずっとフランス語を話していないとだめで、集中力はいるし、だんだん 夜も
遅くなって眠いのとで、意識朦朧とし、なんだか最後の方はよく 覚えていませんが、
知らない方たちとコミュニケーションが取れたりして 楽しかったです。
私はフランス在住のオランダ人の方とテーブルが一緒でしたので、
いろいろとオランダの話を聞いたりしていたのですが、 双方フランスでは
外国人なため、お互いのフランス語が分かりにくい という問題もあったりしました。
しかしオランダ人は3か国語くらいは話せるそうです。
もう学校で習うらしいですね。
フランス人は食べてばっかりだ。ワインやチーズ、食事にどんだけ時間を費やすか!
僕たちは、食事はさっさと済ませるんだ。空腹が満たされればいいだけっていうかね。
などとおもしろいことをおっしゃっておりました。
ヨーロッパも多様ですね。フランス人はやっぱり食いしん坊です。

DSC_0106

フランスの結婚式などのパーティでは、夜中ぶっ通しで踊りまくると 聞いて、
みんなで若干恐々としていたのですが、 午前2時半ごろにはお開きになったとか。

なかなかこのようなパーティに招かれることもないので、いい経験に なりました。
こんなたくさんの人が訪れるなんて、彼女の人柄かなあ と思います。

次回このような機会があったら、たっぷり寝てから行こうと思います。
なんせフランス人はタフなんで。。。

DSC_0101

パリメトロ マドレーヌ駅で

6月 18th, 2013 by

パリのメトロ、マドレーヌ駅に こんなものを見つけました。

パリメトロ マドレーヌ
ダルドヴェール?のような厚板ガラスで できています。
あまり手作り感はありませんが、 カラフルで楽しいデザインだなと思いました。
パリの地下鉄は個々の駅がそれぞれデザインが違っていて、 正直ばらばら、
といった感じですが、駅ごとにカラーが違って楽しいです。
個人主義の表れ?ですかね???

パリメトロ マドレーヌ