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Categories » ‘アトリエから’

2015年度ステンドグラス長期留学プログラム

9月 10th, 2014 by

2015年度ステンドグラス長期留学プログラムの募集案内を
更新いたしました。
詳しくは、下記サイトでご確認ください。

ステンドグラス長期留学プログラム 
ステンドグラス長期留学プログラム 募集概要

資料請求、アトリエの見学等、随時受け付けています。

アトリエ2014

Bourges見学2014

ガラス工場見学に行ってきました

7月 31st, 2014 by

こちらも恒例の行事です。
今年もおかげさまで、サンジュストのガラス工場を無事見学してまいりました。

サンジュスト工場

昔に比べると従業員の人の数も減ったようですし、生産が少なくなったようですが、
伝統の技法を維持し続けています。
時代を感じてしまいます。

サンジュスト工場-2

何度見ても、すごい技!

ホテルでの食事

こちらはホテルでの夕食風景。
いつも写真を撮るのを忘れるのですが、今回はちゃんと撮りました。
メインはレンズ豆とソーセージの煮込み。
なかなかおいしかったです。

シャルトルにて

7月 31st, 2014 by

今年も恒例のシャルトルのノートルダム大聖堂見学に行って参りました。
何度訪れているのだろう?とふと思うのですが、毎年1度は訪れていることに
幸せを感じます。

シャルトル大聖堂

今年も修復が進んで、一番奥のステンドグラス付近の天井や柱などは、
もう新築のようです。白くなったので、ほんと中が明るく感じられます。
正面入り口にある12世紀のステンドグラスの洗浄・修復も完了していましたし、
残すは、上部にあるあの真っ黒い汚れたステンドグラスを修復すれば、
完全にこの大聖堂は生まれ変わるでしょう。
多少汚らしい方が、古さや重さは感じられるような気がしますが。

フランス現代ステンドグラス作家展

国際ステンドグラスセンターでは、フランス人現代ステンドグラス作家展
とでも訳しましょうか、最新のフランス人によるステンドグラスが
見られます。これはおもしろかったです。
昨年はドイツ人作家でしたが、個人的にはフランス人作家によるステンドグラス
の方が好きだなあと思いました。
いろいろな斬新なテクニックが使われていますが、一応伝統的なテクニッを
使用した現代ものもありました。

生徒さん

正面入り口前で記念撮影。お天気に恵まれました。
今年は晴れる日が多いです。

 

今年のステンドグラス長期留学プログラム

5月 14th, 2014 by

遅くなりましたが、今年の授業風景です。

プログラム2014

今年もお陰様で順調にプログラムがスタートいたしました。
みなさん熱心に頑張っています。
で、今週は第一作目のロゾンジュが完成し、みんなでお披露目をしました。
エマイユがいい感じで入り、なかなかの出来上がりだと思います。

TKさん SMさん YKさん ISさん

 

窯を修理しました

2月 7th, 2014 by

 

アトリエのガス窯。もう10年以上ガラスを焼きまくった結果、
昨年末辺りから、上部の断熱材やヒーターの部分が顕著に傷み 始めました。
今までがんばってくれたこともあって、なんとか買い換えは したくなく、
メーカーに問い合わせたところ、持って来てくれたら 修理します、との返事。
よっしゃ、それでは行ってやろう、ということで、はるばるオランダまで
行ってまいりました。
実はオランダ製なのです。
フランスにも代理店がないこともないのですが、バカンス中とかで 埒があかない
ので、行っちゃった方が早いという結論です。

ガス炉

ヨーロッパは地続きなので便利。といってもアトリエからオランダの
HOAF社までは結構距離がありました。700キロくらい。
地図上では近いような気がしたのですが、やっぱり遠かったです。

結果、上部のヒーター部分は丸ごと取り替えとなり、 他気になっている
部分も修理してもらったりして、無事 蘇って帰ってきました。
はっきり言って、新品になったようなもんです。
なんだかテンションが上がってしまいます。
制作欲がむくむく。。。

修理後

オランダの会社は終始丁寧で迅速、親切でした。
フランスの対応に比べると、日本のそれに近いものがあります。

いやーほんと治ってよかった!