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Archive for 1月, 2014

おまけ - シカゴの空港にて

1月 20th, 2014 by

行きの飛行機は、シカゴ経由だったのですが、乗り換え時の長い廊下に
たくさんステンドグラスが展示されていました。

R0010470
急いでいたのであまりゆっくり鑑賞できませんでしたが、
フランク・ロイド・ライト系のステンドグラスといいましょうか、
そんなのがたくさん飾ってあります。
どうもシカゴにステンドグラスの美術館があるようですね。
いつか行ってみたいですね。

R0010468

 

 

友人の通う教会にて

1月 20th, 2014 by

友人がたまにミサに参加するという近所の教会を訪れました。
ステンドグラスはカラフルでいろいろな色のアンティークガラスが
使われていて、光が差すときれいです。

オレンジカウンティにて ステンドグラス

下の写真は外側からのもの。
石とモルタルに目が慣れてしまっているので、なんだかこれも新鮮でした。
まあ日本の教会もこんな感じですもんね。
ステンドグラスは一部、外側にもう一枚ガラスを入れてちゃんとプロテクト
されている部分もありました。

外側

アメリカでのステンドグラス巡りも結構勉強になります。
また機会があれば、いろいろと発見したいです。

ゲッティミュージアムにて

1月 18th, 2014 by

LAは丘の上にあるゲッティミュージアムを訪れました。
眺めがよくて、LAのダウンタウンが一望できる場所です。
展示物も楽しめますが、美術館自体の建築や空間も楽しめます。

ゲッティミュージアム

そこで、たまたまステンドグラスの企画展をやっておりました。
イギリスのカンタベリー大聖堂の宝物展(とでもいいましょうか)が
開催されていて、 ステンドグラスも展示されていました。
私には見慣れたステンドグラス。
カンタベリー大聖堂は 過去何度か訪れたことがありますので、
アメリカの地で そのステンドグラスが見れるなんて、なんだか不思議な
感じがしました。

カンタベリーステンドグラス展

側にはステンドグラスについての説明や、制作工程、修復のことなど
に ついても詳しく展示されていました。
制作工程については、フランスのそれと一部異なる部分もあって
興味深かったです。絵付けやパテの工程で、若干違いがあります。
アメリカでこういったヨーロッパの大聖堂もののステンドグラスを 見ると、
確かに神秘的で、すごい重い感じを受けました。
するとシャルトルの13世紀のステンドグラスなんかは、
すごい価値のあるものなんだなと驚愕するわけです。
年月や歴史は買えませんからね。
今後フランスでいつも見ているステンドグラスが違って見えてくる
ことでしょう。

Cantabury and St.Albans – Tresures from church and cloister

 

ゲッティミュージアム 2

 

 

Downtown LA

 

LA近郊にて-ミッション サンガブリエル アルカンヘル教会

1月 17th, 2014 by

アメリカはロサンジェルスに行ってきました。
LAは車がないとなかなか移動が不便だそうで、滞在中は友人の運転に
お世話になったこともあり、自分の足ではあまり観光していないのですが、
友人がカトリックなこともあり、何か所か教会に連れて行ってくれました。

ミッションサンガブリエル

古い教会があるから、と言われたどり着いたこの教会。
ヨーロッパを見慣れている私にとっては、どうも古くは見えないのですが、
1771年建造ということで、アメリカの歴史から考えると古いわけです。
その昔スペイン人が建てた教会なのだそう。 青い空にぴったりの外観。

ミッションサンガブリエル 2

ステンドグラスは比較的新しい感じです。
意外とすっきりとしたものが 入っていました。
入り口にはダルドヴェール。
そういえばLA近郊を車で走っていると、結構何か所かにダルが入っているのを
外から発見しました。

エントランス部ダル

そうなんです、全く大聖堂のような大きな宗教的な建築物はないんですね。
アメリカには留学経験が過去にあるのですが、当たり前のことを今さら
痛感しました。
今回ヨーロッパとアメリカの比較ができて楽しかったです。
フランスなんかは、どんな小さい村にも古い趣のある教会があったりして、
しかもそこに歴史を感じさせる素敵なステンドグラスが入っていることも
少なくないです。
今さらながら、フランスでステンドグラスに関われたことに 幸せを感じたりも
しました。まあ古い歴史あるステンドグラスってことですけど。

ステンドグラス

生徒さんのオリジナル作品

1月 7th, 2014 by

昨年も無事ステンドグラス長期プログラムを終えることができました。
9か月コースの生徒さん2名の最終課題のオリジナル作品です。
日本に戻ってからも、いろいろな作品にチャレンジしてくださいね!

Fさんのアルフォンス・ミュシャの模写。
バックにはカテドラルやサハラなどのテクスチュアのあるクリアガラスを
使用しています。:

furuta

力作! いろいろな色のグリザイユが使われています。
原画も素敵でした。:

mkawasaki-(1)